グランドスタッフ(GS)になりたいなら絶対にしておきたいこと

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グランドスタッフ(GS)になりたいなら絶対にしておきたいこと

グランドスタッフ(GS)になりたいなら絶対にしておきたいこと

空港を駆け回り、笑顔でてきぱきと仕事をこなすグランドスタッフは航空会社の顔とも言えます。華やかな制服や凛とした接客に憧れをいだく方も多いかと思います。

そのグランドスタッフになるためには何が必要なのでしょうか。グランドスタッフを目指したい!というあなたに、絶対にしておきたいことをグランドスタッフ経験者がアドバイスいたします。

自分の魅力、特技、個性を理解しておこう!!

グランドスタッフ(GS)になりたいなら絶対にしておきたいこと

どこの企業に就職するにも自己紹介、自己PRは欠かせないものですよね。採用していただく企業にとって、その人が企業の一員になったときに会社にとってどのようなメリットがあるのか、お客様に対してどのようなサービスを提供してくれるのかといったことをイメージできなければなりません。

グランドスタッフのような仕事内容においては、特にイメージが大切です。様々な国籍のお客様を笑顔でおもてなしするソフトさと、飛行機を定刻に出発させるために空港内を走り回るハードさを兼ね備えておく必要のあるグランドスタッフに望まれるものは非常に幅広く大きいからです。数分という面接の中で、また同じような熱意を持った受験者の中で輝けるためには、まずは自分自身の魅力や特技、個性を十分に理解しておくことが重要です。

受験対策に色々と焦ってしまうことでしょうが、まずは自分の生い立ちや子供の頃からの習い事などから見えてきた特技性質など、また学生時代に打ち込んだものやそこから見えてきた自分の性格、資質などを書き出してみてください。自分という人間を理解し、好きになりその魅力を十分に理解できるようになればしっかりと面接でも自己アピールすることができ、他の受験者のなかでもひときわ輝くことができるようになることでしょう。

最も重要なことは協調性とおもいやりの心

グランドスタッフ(GS)になりたいなら絶対にしておきたいこと

グランドスタッフにとって大切なことはたくさんあります。

その中でも特に重要とされるのが協調性です。協調性というと象徴的すぎて分かりにくいかもしれませんが、空港では非常に多くの方々が仕事を分担しているようなイメージをしてみてください。空港に来られたお客様はまず空港に入って搭乗手続きをされます。搭乗手続き前には受託手荷物の保安検査があり、そこでは保安検査員によるチェックがなされます。その後手荷物検査が終わるとグランドスタッフによる搭乗手続きが行われます。機内持ち込み飛込手荷物検査や出国手続き、税関職員による税関のチェック、検疫官による検疫の審査等が行われ、またグランドスタッフによる機内への誘導が行われます。そして機内では客室乗務員によるサービスを受けられます。

どうしても自分の仕事のパートのみを考えてしまいがちですが、お客様にとってはグランドスタッフと触れ合うのは一部分です。その一部分に非常に時間がかかってしまったり、嫌な気持ちになってしまったりでは他部署へ負担を与えしてしまうにとどまらず、航空会社や空港そのもののイメージダウンにもつながってしまうのです。ですからスムーズかつ気持ちのよいサービスの提供のためにはまず他部署との連携をスムーズに、またお互いが気持ちよく働き素晴らしいサービスを提供できるような協調性が求められます。またそうして自分の仕事だけではなく広い視野をもち、周りを見ることで余裕が出てくるものです。しっかりと周りを見ていくことでお客様一人ひとりのニーズにもこたえられるようになるものです。

皆さんも日々の生活の中で、家族や友達、アルバイト先のお客様などにもしっかりと目を向け、相手にとって何が必要でどうしてあげると喜んでもらえるのか、親切にあたるのかということを考える努力をしてみてください。その経験は必ずグランドスタッフの仕事にも役立つことでしょう。

英語力は少しでも上げておきたいもの

グランドスタッフに求められるものとして、よく言われているのは英語力でしょう。

面接でも英語での自己PRをしたり、英語の学力テストが行われることも多いものです。とりわけ日系の航空会社では外国のお客様ばかりというわけではありませんが、国内線であってもやはり英語は話せるに越したことはありません。かといって急に英語がペラペラしゃべれるようにはならないものですよね。でも焦る必要はありません。

英語力というのは決して話す力だけではありません。エアラインの試験でもTOEICやG-TECといった資格があれば当日の英語試験をパスできるような場合もあり、資格というのはやはりそれだけ強みになります。面接当日を不安な気持ちで迎えることのないように、資格という武器を身につけましょう。今からでも取れる資格を調べ、挑戦してみてください。

また日常的に英語のCDを聞いたり、リスニングの勉強などをして英語耳を育てておくことも非常に効果的です。またそのほかにも英語を使ってボランティア経験をしたり、また中国語や韓国語にも興味を持ち資格をとってみたりが、今の採用で生き残るポイントになっているようです。英語だけにとどまらず多言語への興味や意欲を持つといったところも、よりグローバルに活躍できるGSにとってプラスに働くことになるでしょう。より多くの努力や経験を重ねた人こそ、それだけ人間としての魅力も増すといわれていますしGS受験にも自信をもって臨むことができるものです。今日すぐにできることからまずはじめて焦らずにしっかりと受験対策をしてみてくださいね。

客室乗務員と航空業界のお仕事研究(参考コンテンツ)

元客室乗務員やグランドスタッフなど業界経験者が教えてくれる業界&お仕事研究コンテンツは、参考にこちらのページもぜひご覧ください。

 

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